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最近の男の子はトで終わる名前ばっかりってホント?驚異的な数値が・・・


近年、新生児の男の子の名前は、トで終わるものばかりだと言われています。

本当にトで終わる名前はそんなに多いのでしょうか?調べてみました。

“たまひよ”では毎年、新生児の名前を調査し、発表しています。

音のランキングを見ると・・・

男の子の名前の読みランキングには、トで終わるものがなんと、16もランクイン!

ランキングは50番まで発表されているので、このうち16も入っているということを考えると、なんと3割がトで終わる名前ということになります。

ちなみに16の名前というのは

ハルト(1位)

ユウト(3位)

アオト(7位)

ユイト(8位)

ミナト(11位)

リクト(20位)

エイト(22位)

ハヤト(23位)

カイト(23位)

ヒロト(26位)

アキト(27位)

カナト(29位)

アヤト(31位)

レント(35位)

マナト(50位)

ケント(50位)

です。

中でもハルトの人気は不動で、10年連続トップを誇ります。

ハルトとユウトの人気は凄まじく、初めてランキングが発表された2005年以来トップ3から外れたことがありません。

漢字のバリエーションが豊富なことも人気の理由かもしれませんね。

近年は蓮という名前が大人気というように言われていますが、占有率は0.59%と発表されています。
これに対してハルトの占有率は驚異の2.66%
この結果から、蓮という名前の男の子に遭遇するよりも、漢字はどうあれハルトという響きの男の子に遭遇する可能性の方がずっと高いということがわかります。

そして、上記の16のトがつく響きの名前の占有率は合算すると14.45%にもなります。

名前に使用されている漢字のランキングを見ると・・・

トに使われる漢字としては、
翔、人、斗、仁、叶、士、都などがあります。
このうち一般的な漢和辞典で名乗り読みも含めてトという読み方が載っているのは人、斗、仁、士、都くらいですが・・・。

翔の占有率は3.22%、斗の占有率は2.45%、人の占有率は2.40%、仁の占有率は0.92%、叶の占有率は0.63%、士の占有率は0.61%、都の占有率は0.55%
翔と書いてそのままショウと読んだり、斗真(とうま)、人志/仁志(ひとし)、叶市(きょういち)、崇士(たかし)のような使い方をしたり、
あるいは湊(みなと)のような名前の男の子がいることや、登・杜・十・渡・途など別の漢字を使うケースがあるということを考えますと、純粋に合算することはできませんが、非常に多いことは確実であるようです。

まとめ・・・

この名前ランキングは新生児10000人程度を対象とした調査なので、はっきりと断言はできませんが、トで終わる名前の男の子の割合は1割を超えるのかもしれません。

そして、トで終わる名前の男の子は非常に人気が高いことは事実であるようです。

参考にしたサイト⇒たまひよ

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