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サンズイが付く漢字は名前に良くないって本当?

サンズイが付く漢字は名前に使わないほうが良いという迷信があります。
いつから言われるようになったのかはわかりません。

しかし、有名人でいうなら

太古の昔に平清盛がいたし、
現代なら皇族に清子元内親王がいましたし、今上天皇だって幼名は浩宮でした。

一般人より遥かに名付けに関わる人が多い方々にもサンズイが付く名前の方がいることを考えると、サンズイが付くから良くないってことはないんじゃないかと思います。

でも。

サンズイにもいろいろありますよね。

たとえば、清の意味は、
清か(さやか)=はっきりしているさま。あきらか。音声のさえて聞こえるさま。
清ら(きよら)=気品があって美しいさま。きれいなさま。華麗なさま。

浩の意味は、
水が豊かでひろびろとしているさま。
ひろい。宏大なさま。大きい。堂々としている。

とあんまり水!っていう主張を感じません。

縁起が・・・と言われるのは、もっと水!という主張が強い字ではないでしょうか。

海、湖、波、江など。

海は暗い色の海を意味する字。
湖はそのまま。淡水を湛えた地のこと。
波は波立つこと。波乱の波。波風立つ。一方で波及は良いことにも悪いことにも使われます。
江は大きな川のこと。

水害は人類にとっては悲劇ですが、地球全体で考えるなら新たなる始まりとも考えられます。
それほどに大きな影響を持つ水の主張が強い字はどうしても人々にいろいろな感情を引き起こしてしまうようです。

しかし、影響力があるというのは良いようにも悪いようにも考えられるので、捉え方次第ではないでしょうか。

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