白は名前に良い字なの?悪い字なの?

真っ白の白。

下の名前に白を入れることは良いのでしょうか?それとも良くないのでしょうか?

そもそも白とはどういう意味のある字なのでしょう。


総画:5画
音読み:ハク、ビャク 訓読み:しろ、しら、しろい
《名付け》
あき、あきら、きよ、きよし、し、しら、しろ、しろし

1.しろ。しろい。
2.しらむ。色がしろくなる。明るくなる。しろくする。
3.しろい。けがれのないさま。
4.あきらか。物事がはっきりしているさま
5.無色の意から転じて、なにもないさま。むなしい。また、飾り気のないさま。特別の身分がないさま。空白。
8.もうす。内容をはっきり外に出して話す。また、上の人に真実をもうしのべる。告白

《解字》
象形。どんぐり上の実を描いたもので、下の部分は実の台座。上半はその実。栢科の木の実のしろい中みを示す。

(漢字源より抜粋)

白という字には、けがれがないという意味があります。純白や無垢な印象のある字です。

その一方で、“頭が真っ白になって”、“白痴”という言い回しもあります。

つまり、まっさらな気持ちで吸収していくとも、何も知らないとも取れる字です。

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