眞子さまが入籍?そもそも入籍の使い方がオカシイ?

眞子さまが準備した本当の書き出しは「今年、入籍します」 幻の第一稿とは?〈週刊朝日〉

その文書の書き出しには、内親王のすべての思いが込められていた。

<今年12月をもって、入籍します>

関係者によれば、今年の年明け間もない時期、秋篠宮家の長女、眞子さま(29)は、こんな内容の文書を準備していたという。まさに、小室圭さん(29)との「結婚宣言書」ともいえる内容だった。

宮内庁は11月13日、眞子さまと小室さんとの結婚について、眞子さまが記した2人の現在の「お気持ち」を公表した。結婚は自分たちにとって<必要な選択>と、強い意志を示しつつも、今後の予定については<今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況です>とした。

今回の文書は、公表されず幻となった冒頭の「結婚宣言書」を、やや穏当な内容に書き換えたものとみられる。

(略)

(本誌・永井貴子)

※週刊朝日11月27日号より抜粋

https://news.yahoo.co.jp/articles/c51af1edf5f07b017746618a54ea132f88388fe9?page=1

眞子内親王殿下が入籍しますと書きだした一文。

そもそも入籍とは?

にゅうせき【入籍】

戸籍の手続で、ある者が既存のある戸籍に入ること。

(広辞苑第五版より抜粋)

入籍というのは、誰かの戸籍に入ること。
例えば、養子縁組がそれにあたります。

結婚することではありません。

婚姻届けを出すというのは、夫婦2人の戸籍が新たに作られるということを意味します。改姓しなかった方が戸籍筆頭主、改姓した方がその次に名を連ねます。
その後、子供が生まれて、出生届を出せば、夫婦の戸籍に加わります。
さらに時間が経って子供が成長し、誰かと婚姻届けを出すと、親の戸籍から抜けて、その誰かとまた新たな戸籍が作られます。

明治の名残で、未だに嫁に行く、婿に行く、結婚=入籍という言葉が使われることがあります。

でも、まさか内親王殿下が使うわけがないでしょう。

この記事が本物か、入籍とは何を意味するのか、懐疑的な声が出ています。

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