2026年7月 ハリーポッタースタジオツアーに行きました

2026年7月上旬、

ワーナー ブラザース スタジオツアー 東京メイキング・オブ・ハリー・ポッター

に行きました。


横浜駅でサンライズから降りて、私は一度ホテルにスーツケースを預けに行きました。

iphoneのマップアプリを見て行こうとして、大層迷いました。

大都会に行くと、どうしてかアプリがぐるぐるしてうまくいかないのです。自分の居場所を見失うことも。古いiphoneだからかな。

ホテルのホームページによると、徒歩5分のところを15分もかけてようやくホテルにたどり着きました。そして、ホテルの人にスーツケースを預け、預かり証をもらいました。

その後、横浜駅から東急で小竹向原駅へ、そこから西武に乗り換え、練馬へ。練馬からさらに乗り換えて豊島園駅へ。

豊島園駅に着くと、反対側のホームにハリーポッターラッピングの列車が止まっていました。ハリーポッターだ!とテンションが上がって写真を撮りまくりました。

駅から歩いて5分くらいで豊島園に着きました。

到着したのは8:30頃

スタジオツアーは事前に9時に入園できるように予約していましたが、1時間前から入園できるとのことでしたらから、到着時典でもうすでに入れる状態でした。

入口でQRコードを見せ、入園しました。

入って右手にレストランが、左手にお土産店が、正面にスタジオツアーの入口がありました。スタジオツアー自体は9時からなので入れません。

レストランとお土産店には入ることができました。

レストランで何を食べようかしばらくプラプラしていました。朝食がまだでしたから。

奥の右手にフードホールが、左手にフロッグカフェがありました。

朝早く、まだ人はあまり多くありません。

フロッグカフェで買った『ニフラーまん』を食べました。

温かくて歯ごたえがしっかりした感じ。

それからその辺の写真を撮ったり、お手洗いに行ったりしていて、気が付くとスタジオツアーの入口が開いていました。9時になる10分前にはもう開いていたように思います。

入口から入ってすぐ、映画のポスターが飾られた部屋に行きつき、そこでポスターを眺めながらオープンの9時まで待機することになりました。

ポスターの文字には必ず稲妻が入っていますなんていう小噺も。

そして9時ちょうどに次の部屋に入ることができました。

この部屋は撮影禁止で、立ったまま映像鑑賞しました。このスタジオツアーのスタッフのことをインタラクターと呼ぶこと、何かあれば頼ってほしいこと。注意事項。日本語版ハリーポッターの声の吹き替えを担当した小野賢章さんがおもしろおかしく話していました。

次の部屋も撮影禁止。劇場のようなスタイルで座ってみる形式でした。座席の色は赤でした。座席は自由。ここでは、ハリーポッターを演じたダニエル・ラドクリフさんらが映画の撮影について語っていましたね。

そしてスクリーンが上がり、扉が現れました。前に行くようにインタラクターからアナウンスがあり、皆椅子から立ち上がって扉の2、3mくらい前に集まりました。

今日誕生日の方、記念日の方はいませんか?とインストラクターに言われ、4、5人の人が前に進め出て、扉を開けることになりました。

そして合図とともに扉を開け、入ると大広間でした。

この光景だけで来てよかった~!!と思いました。映画のシーンを思い出します。

ここで組み分け帽子がグリフィンドール!!とか、スリザリン!!とか組み分けするシーンが再現されました。

そして照明が明るくなると散策タイム。暗くなったら次の時間の人が来るので、そうなると大広間からでることになるというような説明がありました。

私は暗くなる前にふらふらと大広間を出ました。

映画監督の話を見たり、模型を見たり、

動く階段もありました。階段は登れません。まあリアル動く階段って危ないですもんね。

談話室の隣では透明マントの撮影の秘密をインタラクターが実演。緑の布を着ることで合成すると体が消えるそう。

私がふらふらしていると、インタラクターの方が金の卵にふくろうがついている話を教えてくれました。トライウィザードトーナメントの第一試合でドラゴンから奪い取った金の卵。ふくろうつきなんて仕掛けがあったんですね。

校長室。

憂いの篩。この人誰だっけ・・・

クィディッチの試合を観客になりきって見られる体験エリアがありましたが、気恥ずかしくてスルーしてしまいました。選手が飛んでくるから、右によけてー左によけてーとインタラクターが全力で盛り上げていました。

魔法薬学。くるくると自動的にかき混ぜられていました。ここで杖を使って魔法で混ぜているように撮る撮影スポットになっていました。

闇の魔術に対する防衛術の体験授業もありました。呼ばれるままに行ってしまいましたが、私、運動音痴でうまく動けないし、杖もない。インタラクターが二つ呪文を教えたところで、死喰い人が乱入してそれを追い払うというまあとんでも展開でした。

死喰い人のデスマスクをバーチャルで作れるという体験エリアがありました。

9:45頃。次のエリアに行こうとしたら、ベルトパーテーションとインタラクターでふさがれていてそれ以上進めませんでした。そこから先は10時オープンということで、手前にあるお手洗いに行ったり、ベンチに座って休憩したりして時間を過ごしました。3人座れるベンチが2つ程度。

手前でうろうろしている人が結構いました。

10時ちょうどにオープン。禁じられた森でした。

禁じられた森なのですが、床がフッカフカでひんやりしていて気持ちよかったです。とにかく暗くて目の悪い人は注意が必要かも。

入口からディメンターが飛び回っていて薄気味悪い感じ。

エクスペクトパトローナム!!で腕を振り回すと守護霊が出てくる体験コーナーも。私の守護霊は犬でした。鳥だったり、鹿だったりいろいろな生き物を出している人がいましたよ。

 

次にハグリッドの小屋。急に外!暑いし、眩しいしびっくり。

空飛ぶ車もありました。車の中に入れるようになっていましたから、写真撮ってもらえませんかと言われたので撮りました。しっかりローブに杖でフル装備のお嬢さんでした。

ここがやっと半分の地点。

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