2026年7月 ハリーポッタースタジオツアーに行きました 2/2

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施設を半分回った後、お店が2つありました。

1つ目はバックロットカフェ。

私がここに到着したのは10:15頃。昼ご飯には随分と早い時間帯でしたのでまだまだガラガラでした。行列整列のためのポールはあったのですが、並んでいる人はいませんでした。

そしてそのポールの手前で係りの人にメニューを渡されて、頼むものを決めて有人レジに行って決済しました。QRコード決済もクレジットカード決済も可能でした。

この有人レジの右側にはひっそりと冷蔵庫があって、サンドウィッチなどの軽食が売られていました。この軽食は有人レジ横のセルフレジ決済で会計するようで、並び列も別々でした。

ヘドウィグケーキを頼みました。番号札をもってお好きな席にお座りくださいとのことでしたから、好きな席に座りました。

すると係りの方がきて、食べ終わったらそのまま皿を置いて出て行っていい、片づけなくていいというようなことを言われました。

しばらくすると運ばれてきました。

カワイイ。

まず日本語でよろしいですか?の確認がありました。外国人多いんでしょうね。それから説明していただいたのですが、あまり覚えていません。

ケーキは甘くてとてもおいしかったです。ヘドウィグの目とか、持っているお手紙とか、チョコレートかなと思ったら砂糖の塊でした。この葉っぱ食べられるのかな?と思ったのですが、あまりにも味が草だったので一口でやめました。

このカフェから見えるのはチェス盤。一巻でロンが活躍した大きなチェス盤。

そしてホグワーツ城の廊下。

もう1つのお店はバタービールバー。QRコード決済もクレジットカード決済も可能でした。

キンキンに冷えたフローズンバタービールを飲むことにしました。メニュー表にはほかにもポップコーンなど軽食もありました。

バタービールは最初の泡泡の部分は甘々でおいしかったのに、次第に飲むのがつらくなってきました。

そんな感想を漏らしている人見たことがないので私の味覚の問題だと思うんですけど、だんだん生姜めいた辛さを感じてきて、飲み干すのに四苦八苦しました。

バタービール1杯1400円ってお高~いと思っていたらカップ付きなんだそうです。洗い場もキッチンペーパーもごみ箱もしっかりあって、カップを洗って持って帰ることができました。注文したのち、バタービール、ストロー、そして透明の何かを渡されたわけですが、これナプキンかなあと思っていたら持ち帰り用の袋でした!ホテルに帰ってから気づきました。適当にカップとともにカバンに突っ込んでしまっていました。

あとレストランの近くにはお手洗いがありました。

このあとハリーポッターが幼少期を過ごした家。バーノンおじさんの家がひっそりあったので行ってみました。

二階建てっぽいのですが階段は登れない仕様。

これはハリーポッターが魔法学校に入学するときに手紙がたくさん来た時の再現。

このときは『ホグワーツからの招待状』キャンペーン中のために手紙増量中とか。

ハリーの部屋もありましたが、なんだかかわいそうで写真は撮れませんでした。思春期の男の子がこんな階段下の狭い物置で・・・ちょっと悲しくなってしまいました。

そしてマージおばさんにハリーが魔法をかけてしまった時の現場。完全に事件です。インタラクターには外からも見えますよとにこやかに説明されましたが。  

二階建ての夜の騎士バス。ちょっとだけ中に入れました。

フルフラットで横になれるベッドがありました。マグルの世界では考えられない!魔法会では吹っ飛んだりしないんでしょう。

バイク。

ハリーをダーズリー家に預けた時にシリウスやハグリッドが使っていたものかなあ。

そしてまた建物内で見学スタート。

キングス・クロス駅!

壁をすり抜けられないやつ。撮影スポットになってました。

列車に乗れるんです!すごい。

中にはハリーが。

トイレもありましたがやっぱり扉は開きませんでした。ダミーですね。

列車の前にはお店がありました。ここでしか買えないものもあるとアナウンスされていましたが、果たしてどれが限定品なのかは不明。

衝動買いしてしまったヘドウィグのマグカップとニフラーのぬいぐるみバッジ。

オルゴール式のクッキー缶があって買うか買うまいかしばらく悩んでいました。でも中身のクッキーが見た目に普通なんだよなあ・・・と思いはじめて買うことを断念。

この次は魔法省がありました。虐げられるマグルたち。

この次は、クリーチャーゾーン。ハグリッドの頭部がどーんとありました。ハグリッドの頭部って作り物なんですね。あと屋敷しもべ妖精の体とか。気持ち悪いと思ったのか一切写真を撮っていません。スルーしたのかなあ。

箒に乗れる体験エリアがあったものの気恥ずかしくてスルー。グリーンバックで箒に乗った写真が撮れるのでしょう。

この次は音楽ゾーン。しばらく聞いていました。

不思議な楽器もたくさん展示されていました。

ダイアゴン横丁。だんだん照明が暗くなるのですが、明るいのもいいし、暗いのも雰囲気があっていいですね。こんなところで買い物がしてみたい!

フクロウのお店もありました。ハリーとヘドウィグが出会ったところ。

そしてホグズミード村。週末にハリーたち生徒がお買い物に行っていたところ。ハリーポッターが指名手配されていたころかな。

この次はホグワーツ城の模型。大きくて迫力があります。

『ホグワーツからの招待状』の期間中ということで、クィディッチの試合の実況が流れたり、それに伴って映像が流れたりしていました。

そしてここから降りると、引き返せませんの注意書きがありました。スタジオツアーはここまで。

この先にはお土産屋がありました。ぐるりと一周して戻ってきました。

この後の私はお土産屋をぐるぐると周り、特に何を買うでもなく店を出ました。そしていったん入口のお手洗いに行き、出口どこだろうとうろうろ。

お手洗いを過ぎて正面が入口。左手側が出口。出口を出ると黄色のコインロッカーがありました。こんなところにあったんだ!といまさら発見。

入口にドラゴンがいることにいまさら気づいたんですが、入口から入って正面からしか撮れなさそうだったので撮れませんでした。

豊島園駅に8:30頃について、豊島園駅を出発したのは12:30頃でしたから、滞在時間は4時間くらいでした。1日いられるという人もいますが、私はそこまでじっくり見るわけでもなくぷらぷらしている程度だったのでこのくらいでした。

私の中では、大広間、禁じられた森、キングスクロス駅でとっても印象に残っています。写真撮りまくっていますし、ハイテンションだったんでしょう。

子供のころからハリーポッター好きで、いつかホグワーツからの招待状来ないかなあなんて妄想にふける幼少期をすごしていた私としてはとても楽しい空間で、また行けたらいいなあと思っています。

平日だったのもあり、お客さんはそこそこ。ぎゅうぎゅうで見られないなんてことはなく、快適でした。

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